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YOMIURI ONLINEにて「星の結び目」が取り上げられました

時間堂「星の結び目」がとりあげられました。 

[評]星の結び目(時間堂) : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20111228-OYT8T00730.htm 

 

時間堂カウントダウン2011/2012

「星の結び目」上演中の時間堂ですが、大晦日の夜に劇場でカウントダウンイベントをします。のんびりわいわい年を越したいみなさま、どうぞご来場くださいませ。

時間堂カウントダウン2011/2012
日時:2011年12月31日23:20ごろから26:00くらいまで
会場:こまばアゴラ劇場
入場費:入場無料(1ドリンクサービス)
予約:当日ふらっと大歓迎ですが、事前予約をしていただけるとちょっといいことがあります。あの大晦日にアレするアレが。
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい までお名前と人数をおしらせください。 


コンセプト
年末のおまつり。歳の市。
出店あります。お酒あります。大晦日/お正月らしい軽食あります。
時間堂は着物を着ます。
カウントダウンで乾杯します。
時間堂がちょっと演劇します。
みんなでやるゲームもあるよ。 
書き初めもできるかも。
 

『星の結び目』「誰でもレビューで無料プレビュー!」キャンペーン!

時間堂では、次回公演『星の結び目』の無料プレビュー公演を行います!


「誰でもレビューで無料プレビュー!」とは?】
公演初日前日にあたる12月21日、本番と同様の舞台セットを使用して公開リハーサル(プレビュー)を行います。
参加費は無料ですが、条件がひとつございます。
ご自分のホームページやブログ、またはこりっち舞台芸術の「見てきた」欄に、本プレビュー公演のご感想を、3日以内にお書きいただくだけです。
普段からお芝居の感想を載せている方も、今回始めて応募する方もお気軽にご参加ください!
 ・お申し込み時にサイトまたはユーザー名の確認をさせていただきます。
 ・ツイッターや、Face Book等のSNSは対象外とさせていただきます。
 ・無料ではありますが、完全予約制です。お申し込み後、時間堂からの確認メールを持って、受付完了とさせていただきます。

【日時】
12月21日(水)19:15開場 19:30開演

【会場】
こまばアゴラ劇場

【お申込み】
件名を「プレビュー申し込み」とし、お名前、人数、レビューを書いていただくホームページ/ブログのURL(またはこりっち舞台芸術のマイページ)を明記の上、下記メールアドレスにお送り下さい。時間堂からの確認メールを持って、受付完了とさせていただきます。

★ご予約: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい

皆様のご応募、心よりお待ちしております!
   

「星の結び目」ポストパフォーマンストーク(PPT) ゲスト発表

本公演終演後のPPTに、すばらしいゲストの方々にお越し頂けることになりました。楽しいトークになると思いますので、ぜひ足をお運びください。公演のチケットか半券を持っていらっしゃる方は、無料でご参加いただけます。

*PPTとは、演劇作品をつくる側と観る側をつなげる気軽なお話会のことです。
公演終演後、作品についてやその日のテーマに沿ったお話、お客さまからの質問など交え、30分間程度を予定しております。参加費は無料となっておりますの でぜひご来場下さい。

12月
23日(金) 13:00 倉迫康史 Ort-d.d主宰
「なんで劇団にしたのかしら」
プロデュース形式を経て2008年に劇団化したOrt-d.dと、同じく2009年に劇団化した時間堂。なぜ劇団にしたのかしら、という切り口で「星の結び目」を語ってみます。

Ort-d.d web
Ort-d.d劇団員ブログ

23日(金) 18:00 coming soon

24日(土) 13:00 上妻絢子 主婦
「1930年代東京の風景」
資料提供でご協力頂きました。「星の結び目」は大正から戦後までの東京を描く物語ですが、杉並の郷土史を調べてらっしゃる上妻さんに、その当時の東京の風景をお伺いします。甲州街道は土で牛車が走ってたんですって。
 
上妻さんの文章と近影

24日(土) 18:00 coming soon

25日(日) 13:00 藤原央登 劇評家
「演劇創造における『構え』は変わったか」
前回公演「廃墟」について、硬質で実直な劇評を書いていただいた藤原さん。真正面から取り組み、三好十郎戯曲に拮抗したと評していただいた前作と今作を並べて眺め、同じもの、違うものをお話できればなと思います。

藤原さんによる「廃墟」劇評

*敬称略

連日登場
黒澤世莉「星の結び目」演出 時間堂主宰
司会 原田優理子「星の結び目」演出助手 トリのマーク(通称)/スミカ
 

時間堂「星の結び目」公演情報

■チケット 発売11月19日(土)10:00~ 
 
こまばアゴラ劇場
2011年12月22日(木)~2012年1月2日(月)

劇作 吉田小夏(青☆組)
演出 黒澤世莉(時間堂)

■出演
鈴木浩司
菅野貴夫
直江里美
ヒザイミズキ
窪田優
(以上、時間堂)

荒井志郎(青☆組)
木下祐子
斉藤まりえ
酒巻誉洋
猿田モンキー
山田宏平(山の手事情社)

■ものがたり
その川には、龍の女が住むという。
舞台は在りし日の東京。川や土と共に暮らす日々のあった頃。氷屋を営み、その財と力で名を馳せたある男と、その一族の物語。
その年の氷の味は、初雪の色と龍の機嫌で決るらしい。
川面を清める桜を待って、冬の星座が雪を降らす。
梳いた黒髪、銀の帯、結んだ小指のその先に。
「雪の白さに惑わされてはなりません。冷たく見えても、その下には、抗えないほど赤い血潮が隠れているのでございます。」

骨太の物語、正統派の対話劇を丁寧な演出と軽やかな演技で見せる「大人のための小劇場」。
時間堂は、現代のストレートプレイの醍醐味をお届けします。
 
 

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